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南北アメリカ

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グローバルICT最適化コンサルティング

グローバル最適化

世界屈指のクラウド、ネットワーク、データセンターを組み合わせ、最適なグローバルICT基盤を構築します。

実績や経験豊富なコンサルタント

コーポレートガバナンス、法規制、運用、コスト、テクノロジー。知識と経験に満ちたコンサルティングの専門家が、貴社の戦略的ICTプランを策定します。

事業拡大のための標準化

ICTの標準化を通じて、コストの削減とグローバルな成長に貢献します。

特長と利点

ICTコンサルティング
ガバナンス戦略
展開プラン
クラウドとネットワーク
その他の考慮事項

ICT最適化コンサルティングは、コンサルティングフェーズから始まります。はじめに、お客さまの現在の運用状況に関する課題や問題点を明らかにします。ここでの目標は、お客さまが将来経験するはずの成長や企業統合にも役立つ計画を練り上げることです。

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調査

まず現在のICT基盤を調査します。現行のICT環境の状況を判断するため、各地域や本部のICT/ビジネス担当者にインタビューを行います。この調査により、現在の状況を正しく把握し、解決すべき課題を確定させることができます。

設計

現在の環境の診断を終えた後、グローバルICT最適化コンサルティングソリューションの提案に向けて全体的な設計に進みます。データセンター、サーバー、ネットワーク、セキュリティ、DR/BCP、UX(ユーザーエクスペリエンス)、運用の監視など、ソリューションのさまざまな側面についてポリシーを策定します。これらのポリシーに基づき、システムの移行、再構築、運用方法の変更に関するアクションプランが立案されます。

財務分析

最後に、現行システムと提案モデルを比較し、ROI(投資利益率)とTCO(総所有コスト)を算定します。算定に際しては、既存システムの費用分析、新システム導入後の変化、運用のためのリソースシミュレーションを行います。各地域での聞き取りを通じて現行のTCO算定を実施し、提案するソリューションによる新たなTCO、ROIを比較可能にします。

こうした調査、設計、および財務分析の結果が、グローバルに最適化された、未来志向のICT基盤の実装に反映されます。

4つの標準モデルに基づきコーポレートガバナンス戦略を策定します。

  1. 独立型モデル - 各国の各組織が独自の予算とリソースを管理
  2. 地域統括型モデル - 南北アメリカ、ヨーロッパ/中東/アフリカ、アジア太平洋、中国など、特定の地域をその地域の本部が管理
  3. 連邦型モデル - 本社が世界共通のリソースと予算を管理し、地域の組織が各地域のリソースを管理
  4. 本社統括型モデル - 本社がすべてを管理

業種・業態に応じて最適なガバナンスモデルを提案したうえで、ICT戦略の策定に進みます。

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続いて、ITシステムの展開プランを立てます。ビジネスの実情と選択したガバナンスモデルをもとにプランニングを行います。たとえば、グローバルなサプライチェーンを持つ企業の場合、世界中の関係企業が共通して利用できるグローバルなサプライチェーン管理(SCM)アプリケーションやビジネスプロセス管理(BPM)アプリケーションと、各国の製造プロセスに固有の製造管理アプリケーションの双方が必要になります。

各ビジネスプロセスの特性に基づき、アプリケーションを一極集中させるか、または多極分散するかを決定します。

NTT ComのクローズドネットワークサービスArcstar Universal Oneは、グローバルクラウドサービスEnterprise Cloudへの接続を追加コストなく提供します。これにより、アクセスコストを増大させることなく、グローバルなアプリケーションを集中化させることができます。

技術、法規制、商慣習

ITガバナンスを考えるとき、技術、法規制、商慣習などの制約を忘れることはできません。ガバナンス戦略が決まったら、コンサルタントは、理論的なモデルを実際のビジネスにおける制約に照らし合わせて評価します。これは、ICT戦略の策定プロセスにおける非常に重要な部分です。

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